レーシックでの失明は、限りなくゼロ
レーシックの失敗とはどのような状況でしょうか?
レーシックの失敗についての話題がメディアやネットで見受けられますが、
失敗というのはどのような状態のことをいうのでしょうか?
 

私も患者さんによく聞かれて一番困る質問がこれなのです。

「レーシックで失敗することはありますか」と言われたときに、
患者さんが一番心配している失敗、
要は失明して見えなくなってしまうという失敗は、
限りなくゼロと言ってもいいのです。

一応医療なのでゼロとは言えませんが、ほぼ限りなくゼロです。

 
患者さんに満足していただけない=「失敗」

ただ、広義の意味での失敗となると、
例えば、思った見え方と違ったという先ほどの話です。

ここまでくっきり感がなくてもよかったけれども、
思ったほど手元が見えなくなって、
これだったらやらなければよかったということです。

その逆もあり得ると思います。

そこは先ほどのライフスタイルなどでよく話し合うということですね。

そうなのです。

そこまで広い意味での失敗を入れると、
正直これをゼロにすることはできません。

しかし、それを限りなく減らすことは可能です。

術前に何も気にせず、全員を1.5にしたら、
やはり一定の確率でそういうものが出ます。

だからその辺は話し合って、少し弱めに矯正したり、
これはやっても満足が得られないという方は、
医学的には安全にできても、「やめておいた方がいいのではないですか」
と言って、見合わせてもらったりすることによって減らすことはできるのです。

われわれから見たときの失敗は、どちらかというとそちらです。
要は患者さんに満足していただけなかったというのがイコール失敗なのです。

失明などは、私はすでに6万件ほどやっていますが、もちろん1人もいません。

 
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