単に「視力を上げれば良い」ではダメ
レーシック後の視力の設定についてお聞かせください
メガネを作るときや替えるときに、
「視力をどういう設定にするか」を眼科医に相談することがありますが、
先ほどの「過矯正」のお話しからすると、見えすぎは良くないのでしょうか?
 

特に20代のような若い方はあまり気にせず、
しっかり見えた方がいいという方がほとんどです。

しかし40代が近づくにつれて、
やはり老眼の話などがだんだん出てくるので、
視力を上げればいいというものでもなくなってくるのです。

僕は最近作ったメガネで、視力を落としてもらいましたが、
レーシックでもあるのですね。

そういうことなのです。
その辺は結構注意しなければなりません。

先ほどの術式の話に戻ると、クリニックによっては、そういうこととは関係なく
利益優先で「一番高いものがいい」といって、全員に勧めるところもあります。

それが良いか悪いかは別として、視力もそういったことを気にせずに、
1.5見えれば十分に満足だろうといって、
全員完全矯正を目指すようなところもあります。

したがってその辺は注意した方がいいと思うのです。

注意というのは、そうした視力設定は医院によって
スタンスが変わると言うことですか?

やはり基本はドクターです。

ドクターの考えがスタッフに浸透して患者さんに伝わりますので、
スタンスは全く違います。

 
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