職業・ライフスタイルは手術方針を決める重要なファクター
術式を決めるに当たってどのようなヒアリングをしますか?
先ほど、術式によって成果が多少変わるというお話を聞きましたが、
手術方針を決めるに当たって、実際どのようなヒアリングをするのでしょうか?
 

職業、ライフスタイルは重要なので、必ずチェックさせてもらっています。
あとは、それまでかけている眼鏡やコンタクトの度数です。

その方がまず眼鏡で生活していたか、コンタクトか、
どれぐらいの度数の見え方で生活しているのかということも、
手術方針にかかわってくるのです。

 
ネットで見かける『過矯正の問題』について

最近、過矯正の問題などがネットでよく言われています。

普段から過矯正気味のコンタクトをしている方が、
「過矯正が心配なので弱くしたい」といって時々来られるのです。

すでにコンタクトで1.5や2.0で見えている方に、
そのままとって弱くすると、

「こんなつもりではなかった」
「全然見えない」

と言われることもあるので、その辺はきちんとお話しします。
例えば、

「あなたは普段コンタクトで1.5見えているので、
過矯正を気にして弱くすると、逆に見えませんよ」

とお話ししたりします。
その逆のパターンもあります。

どうしても1.5欲しいと言っている方でも、
普段0.7ぐらいの眼鏡で生活していたりすると、
あまり出し過ぎず、例えば

「1.0でも今の眼鏡よりは十分に見やすくなるので、それでどうですか」

という話をしたりします。
そこは結構重要です。

職業、趣味も含めたライフスタイル、あとはそれまでのその方の矯正状態です。

 
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