術式はどのようにして決められるのですか?
視力回復の手術には、レーシックの他にイントラレーシック、エピレーシック、
ラセック、PRKなど、ほかにもいろいろな術式があると思うのですが、
その手術方法もドクターが決めてくださるということですか?
 

これは施設によって違うと思います。
うちはまず、これなら大丈夫だというものを幾つか提供します。

あとは手術の料金も違うので、
これでなければ駄目だということは基本的に言わないようにしています。

こちらにはこういうメリット、デメリットがあるということを提供して、
最後は患者さんに決めていただいています。

自分の判断で決めるリスクはありますか?

そこはリスクというわけではなく、逆に、質をどれだけ求めるかというところです。

例えば料金は若干高くなるけれども、
不正乱視や高次収差をより矯正できるワンランク上の術式もあれば、
シンプルに近視・乱視だけを治すこともあります。

それは別にリスクがあるわけではなく、見え方のクオリティとしては
若干落ちるということがあるのです。

 
術式(手術の種類)によって、成果が変わる
つまり術式の違いは、成果の違いととらえればいいのでしょうか。

そうです。
トータルでいうと、成果が多少変わってくるということです。

先ほどお話ししていた、
まずレーシックが受けられるか、受けられないかというのが
最低限の線引きです。

そこをクリアした後、

「では、こういう術式があるので、どういうものを求めますか」。

例えば夜の運転が多いとなったら、

「見え方のクオリティをしっかりと求めた方がいいので、
料金がこうですけれども、これはどうですか」

と言ってみたり、
逆に運転をしない方なら、

「こういう違いがありますが、こちらでも十分に対応できます」

という話をしたりします。

 
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