安全にできない手術こそリスクがある
レーシックのリスクについてお聞かせください
治療方針を決める際に、リスクを取るタイプのドクターのお話しがありました。
レーシックのリスクというのは、どういったことが基準になっていますか?
 

リスクにはいろいろなものがあります。

一番簡単にいうと、レーシックというのはレーザーで角膜を削る手術なので、
手術をすると角膜が薄くなります。

ただ、やはり角膜の強度を一定だけ残さなければなりません。

例えばこの厚みの方に、これだけの度数を削ったら危ないということがあったり、
もともと角膜が弱い可能性がある方がいたりします。

厚みなどは数字で出るので線引きがしやすいのですが、
角膜が弱いかもしれないというのはなかなか線引きしにくいところです。

怪しいと思ってもやってしまう先生もいれば、
怪しいからやめておこうという考え方もあって、
そこが大きく違うところなのです。

個人的にいうと、私はその辺りは結構保守的な人間なので、
少し心配だと思ったら、患者さんに対しては

「どこそこではいいと言われたかもしれないけれども、
こういうリスクがあるのでやめた方がいい」

ということをお話しします。

車でいうと、先生は安全運転と言うことですか?(^^;

そうです。
車はあまり安全運転ではありませんが(^^; 手術に入ると安全第一です。

 
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