安田先生のプロフィールをお伺いします。
安田先生、今日はお忙しい中、時間を作って頂きありがとうございます。
早速ですが、先生の手術歴に関するプロフィールをお聞かせください。
 

私が医師になったのは平成12年です。
医師になって、そのまま眼科医になりました。

レーシックの執刀は一応、眼科専門医でなければできない決まりがありました。
それで平成12年から、一般診療といわれる白内障や緑内障などの治療を
一般眼科としてやっていました。

私の所属していた大学がレーシックを割と先駆けでやっていたので、
研修医のときからずっとレーシックの研究をしていたのです。

私が平成12年に眼科医になったときが、
厚生労働省がレーシックに使うレーザーを承認した年で、
ちょうどそこから日本のレーシックが始まったのです。

その当時はまだ執刀はしていなかったのですが、
レーシックの研究やデータ集めなどをしていました。
一般診療は6年ほどで、平成18年までです。

そこで眼科専門医の資格を取得しました。
6年やって、試験に受かると取れるのです。
レーシックの執刀歴は平成19年からになります。

大手の近視クリニックに勤務して、そこからレーシック、
一般的にいう近視・遠視・乱視のレーザー治療を始めました。

次にフェイキックIOLという、同じ近視に対する治療が徐々に出てきました。
私の経歴としては、平成21年ごろからレーシックに加えて、
フェイキックIOLの治療も始めました。

なので、平成19年から6年ぐらいレーシックを執刀しています。
数的にいうと、ホームページなどにも書いていますが、
約6万件の手術をさせていただいています。

シンプルですが、経歴は以上です。 

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