NASA 米国軍が認可した最新治療

錦糸眼科の上位メニューで利用される医療機器の構成

レーザー装置が眼の詳細なデーター分析し、一人ひとりに合った照射をします。
『球面収差』『不正乱視』どちらをも補正。質の高い見え方が期待できます。
それが、錦糸眼科のイントラ・カスタム・レーシックの視力矯正術です。

夜の車の運転でおこる眼の障害

米国FDAが認めた「アドバンスド・ノモグラム」

錦糸眼科で行われているウェーブフロント照射は、「アドバンスド・ノモグラム」
というアルゴリズムによって決められています。

角膜形状を解析する装置は、ボシュロム社の
Zywave(ザイウェーブ)とOrbscan (オーブスキャン)
という2種類の波面収差解析装置を使い、高い精度で高次収差を分析します。

この2種類の解析結果を基に、1つのウェーブフロント照射プログラムを作成できるのは、
錦糸眼科で採用している『Technolas Perfect Vision社』のみのテクノロジーです。

ウェーブフロントレーザー照射値診断用のノモグラム

エキシマレーザー「Technolas 217P」の照射能力

手術中は目を固定して行われますが、どうしても僅かに動いてしまいます。
人の目は縦横の動き以外にも、前後や回転することが知られています。

レーザー照射中も眼球を追尾するアイトラッキングシステム(ACE)

この平面方向、立体方向、旋回運動といったあらゆる眼の動きに対して、
高い精度で追尾しながら、リアルタイムにレーザーを補正できる、
世界初の眼球追尾システムがACEAdvance Control Eyetracking)です。

「Technolas 217P」の実力

下図は、エキシマレーザーの照射実験の結果です。

エキシマレーザーの照射領域の比較

赤い部分は、レーザーで削られた範囲で、オプティカルゾーンといいます。
白い部分は、セカンドゾーンと呼ばれている領域です。

セカンドゾーンが狭いと『ハロ』が発生しやすくなます。
また、セカンドゾーンは夜間の視力低下を防ぎます。

オプティカルゾーンが狭くなると、瞳孔が大きく開く夜などでは、
光がにじむハロが起きたり、視力の低下を感じます。

ハロや夜間視力の低下を防ぐセカンドゾーン

写真を見ると、Technolas 217Pの照射範囲が一番広く、照射面もきれいです。
セカンドゾーンも確保されています。

このような精度の高いレーザーの照射であれば、乱視もよく矯正でき、
同じオプティカルゾーンを設定しても、切除を少なくすることができます。

イントラ・カスタム・レーシックを構成する医療機器

  • フラップ作成レーザー:フェムトセコンドレーザー(INTRALASE iFS)
  • 屈折矯正エキシマレーザー:テクノラス社 Technolas217P
  • 角膜データ解析:オーブスキャン・ウェーブスキャン・ザイウェーブなど

これら複数の検査機器、レーザー装置を組み合わせてレーシックを行っているのが、
オーダーメイドのイントラ・カスタム・レーシックの使用器具となっています。

錦糸眼科では、患者さん一人ひとりの角膜の性質を精密に調べ上げるため、
複数の角膜データを検査する高性能な機器を組み合わせ、
”これでもか”というくらい精度の高い解析データを取得しています。

フラップ作成 エキシマレーザー ゆがみ測定器
厚生労働省認可
iFS Femtosecond laser
厚生労働省認可
Technolas217P
Orbscan/Zywave
/Wavescan

錦糸眼科のカスタム・メニュー

錦糸眼科のイントラ・カスタム・レーシックは、
4つの照射パターンが用意されてますので、
角膜の状態に合わせて、最適なモードでの照射が可能です。
Technolas217Pのエキシマレーザーだけができる照射機能です。

術  式 両眼税込価格 適応する方
アスフェリックモード 26万円 曲率半径が小さな方、瞳孔が大きな方に有効です。夜間の運転が多いドライバーや、夜間瞳孔が広がりやすい年齢の若い方に適しています。
TSモード 26万円 夜間視力の低下を防ぐため、角膜が薄い方、強度近視の方、瞳孔が大きい方、眼圧が高い方に有効です。
ZDWモード 26万円 不正乱視がある方に有効です。
角膜が薄い方、強度近視の方、眼圧が高い方は受けることができません。
PTAモード 26万円 テクノラス217Pによる最高精度の治療法。
近視・乱視・遠視など全ての屈折異常に
対応
しています。

オーダーメイドのレーシックを提供する術式

  • iLASIK
  • ZDWLASIK
  • ZLASIK

レーシック・屈折異常・術後の副作用・眼の検査などの基礎事項

レーシックとは
レーシックについて
レーシック・イントラレーシックの手術概要・流れ、角膜厚によっては手術ができないケースなど
初診検査について
初診検査でわかること
角膜屈折度検査、角膜形状解析などによって、現在の目の状況や手術の可否がわかります。
副作用・合併症を知ろう
副作用・合併症・失敗について
術後のドライアイ、ハロ、夜間視力低下などの副作用や合併症、レーシック失敗に関することなど。
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近視・遠視・乱視は治ります
正常な眼とは?屈折性近視・軸性近視・遠視・乱視など、屈折異常についての基礎知識。
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角膜のふたを作るレーザー
角膜のフラップ生成に利用するレーザーの種類と特徴。採用クリニック。
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強度近視は、ドクターの執刀技術や医療機器の高度利用によって矯正できるようになりました。
角膜を削る医療器具
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手術の精度・結果に深く関係する、
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ウェーブフロントレーザー
角膜の歪みを解消する技術
ウェーブフロント技術で、オーダーメイドレーシックが可能に!検査機器の種類や採用クリニックの紹介
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