手術を安全に行うために

レーシック手術を行った後の安全性を確保するためには、
手術後に角膜の強度が十分確保されなければなりません。

レーシックは、レーザーで角膜を削って近視や乱視を矯正する手術なので、
手術後に十分な角膜の強度を残せる厚さを確保できるかがポイントになります。

角膜の厚さで手術の適正を判断できるケースは、元々の強度が正常である場合です。
但し、元々の強度が弱いと判断され利ケースでは、「不適応」となるケースもあります。

角膜の強度が弱いというのは、眼の内側からの圧力によってゆがんでいる状態です。
この”ゆがみ”は適応検査時の「角膜形状解析」によって明らかになります。

適応性は、角膜の厚み以外に角膜の形状による推定強度によっても判断されます。

レーシックが不適応となる大きな要因

  • レーシック手術後に十分な角膜の厚みが残らない
  • もともとの角膜形状がゆがんでいて、推定される強度が弱い

不適合となる可能性がある要因はこれだけではなく、
白内障や緑内障など、いろいろな眼の病気などがありますので、
目の健康状態を隅々まで把握できる「適応検査」は大切なのです。

また、眼の状態の他にも

  • 糖尿病や膠原病の治療経過が不安定な方
  • 妊娠されている方
  • 18歳未満

といった不適応条件もありますので、ヒアリングの時に申告する必要があります。

無料適応検査ができるクリニック

医院名 店舗地区 公式HP
新宿近視クリニック 東京(新宿・銀座)
横浜(高島)・大阪(北新地)
品川近視クリニック 東京(有楽町)・札幌(札幌駅直結)
名古屋(名駅)・大阪(梅田)・福岡(天神)
神戸神奈川アイクリニック 東京(新宿)・横浜(北幸)・名古屋(錦)
札幌(南1西4)・大阪(梅田)・神戸(三宮)
北九州(小倉)・福岡(天神)
Copyright © 2008-2013 レーシック|視力回復手術の体験談 All rights Reserved.