いよいよ手術までカウントダウン

つらかった1週間の眼鏡生活も終わり、
いよいよレーシックの術前検査の日がやってきました。

私がレーシックを受けた品川近視クリニック銀座院は、
JR有楽町駅前の「有楽町イトシア」にあります。

13階~15階のすべてが品川近視クリニックになっていて、
院内の「広さ」、「きれいさ」、そして「スタッフの多さ」に圧倒されました。

有楽町イトシアの下の方の階は「丸井」が入っていてすごい人ごみになっていますが、
品川近視クリニックは丸井とはつながっていません。

1階で外に出て、ぐるっと回ると高層階用のエレベーターがあって、
それに乗って初めていくことができます。

全然関係ありませんが、、、
有楽町イトシアの地下にある韓国料理店の「チヂミ」は最高においしいです♪
品川近視クリニックに受診された際には是非いってみて下さいね~。

レーシック不適合・・・だったらどうしよう

話をレーシックに戻しましょう^^;
術前検査はまず各種機械による眼の状態のチェックから始まります。

施術前の検査には、視力、乱視の度合い、角膜の厚さを測る検査、
角膜のカーブの度合いを測る検査、眼底検査など
、数が多過ぎて、
いくつ検査を受けたか分からなくなってしまうほどでした。。。^^;

最後にドクターによる診察ですが、その前に瞳孔を開く眼薬をさされ、
眼底もチェックしていただきました。

レーシック手術の場合、
術前検査で10人に1人の割合で「不適合」という判断になると聞いていました。

不適合になる理由は、角膜の厚みがないため、
「レーシック手術をするには角膜が薄すぎる」ということが主な理由
だそうです。

なので、「わざわざ眼底までチェックするとはすごく念入り!」と安心感がありました。

レーシック手術延期~友人のケース

ちなみに私が紹介した友人は、
この眼底検査で網膜の異常(穴が空いていたそうです)が見つかり、
手術が延期となりました。

自宅の近くでレーザー治療を受けて正常に戻ったそうですが、
「品川近視クリニックで検査を受けなければ、
今後もずっと知らずに生活していたと思う」といって、
とても感謝していました♪

彼女の場合は、どうしても裸眼の視力を取り戻したかったらしく、
2ヶ月後にレーシックの術前検査に再チャレンジしました。

その結果、めでたく品川近視クリニックでレーシック手術を受けることができました!
現在は、すっかり眼鏡いらずの快適生活を手に入れています。

私の場合、すべての検査を終え「レーシック手術OK」となったので、
その後に「手術にあたっての注意事項」の説明がありました。

内容を簡単にまとめてみますね。

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