NASA(アメリカ航空宇宙局)と米国国防総省が認めたレーシック

アイレーシックに利用されるハイスペック医療機器

わずかな歪(ゆが)みも見逃さずに、一人ひとりの角膜状態を細部まで解析。
カスタマイズされた治療計画だからこそ、より質の高い成果が期待できる。
それが、アイレーシック(iLASIK)が可能とする視力矯正術です。

夜間の視力が大幅に改善

『アドバンスウェーブスキャン』というハイテク技術

夜間視力が低下する原因の一つに、『高次収差』という眼の障害があります。
簡単に言うと、角膜の形状変化(いわゆる歪み)によって、本来あるべき像(姿)が、
ゆがんだり、変色して見えたりする眼の異常現象のことです。

まぶしいはずのない景色が、やたらとまぶしかったり、
クッキリ見えるはずの光が、かすんで見えにくかったり・・・
そういう現象を引き起こしています。

この高次収差の原因である角膜の歪みを、
エキシマレーザー照射によって矯正する事前の角膜検査・解析が、
アイレーシック(iLASIK)の『アドバンスウェーブスキャン』です。

高次収差を矯正できる技術とは

詳細に解析された角膜データは、エキシマレーザーによって、
”どれだけ角膜組織を削り取るか”という”照射プログラム”の基礎となります。

その照射プログラム通りに角膜を削り取るのが、
『ビジックス・スターS4IR』という厚生労働省認可のエキシマレーザーです。

視力の回復を目的に行う、本来の目的であったレーシックの概念から、
角膜の歪み(形状)さえも矯正して、より良い見え方に矯正できるのが、
オーダーメイドの『アイレーシック(iLASIK』です。

アイレーシック(iLASIK)を構成する医療機器

  • フラップ作成レーザー:イントラレース FS60/iFS フェムトセカンドレーザー
  • 屈折矯正エキシマレーザー:ビジックス・スター S4 IR
  • ゆがみ測定器 :ウェーブスキャンウェーブフロント

これらの検査機器、レーザー装置を組み合わせてレーシックを行っているのが、
カスタマイズされたアイレーシック(iLASIK)の使用器具となっています。

amoによるアイレーシックの商標登録(ロゴ)

これらの機器は、すべてアメリカAMO社製のもので、 アイレーシック(iLASIK)はAMO社によって商標登録されています。

フラップ作成 エキシマレーザー ゆがみ測定器
厚生労働省認可

iFS Femtosecond laser
厚生労働省認可



VISX STAR S4 IR

WaveScan
Wavefront System

アイレーシック(iLASIK)を提供できるクリニック

医院名 術式名 料金 公式HP
神戸神奈川アイクリニック プレミアムレーシック 35万円
プレミアムアイデザインレーシック 38万円
SBC新宿近視クリニック iDesign レーシック 32万円

オーダーメイドのレーシックを提供する術式

  • iLASIK
  • ZDWLASIK
  • ZLASIK

レーシック・屈折異常・術後の副作用・眼の検査などの基礎事項

レーシックとは
レーシックについて
レーシック・イントラレーシックの手術概要・流れ、角膜厚によっては手術ができないケースなど
初診検査について
初診検査でわかること
角膜屈折度検査、角膜形状解析などによって、現在の目の状況や手術の可否がわかります。
副作用・合併症を知ろう
副作用・合併症・失敗について
術後のドライアイ、ハロ、夜間視力低下などの副作用や合併症、レーシック失敗に関することなど。
屈折異常を学ぶ
近視・遠視・乱視は治ります
正常な眼とは?屈折性近視・軸性近視・遠視・乱視など、屈折異常についての基礎知識。
フラップ生成時のレーザーは2種類
角膜のふたを作るレーザー
角膜のフラップ生成に利用するレーザーの種類と特徴。採用クリニック。
近視の程度(度数)を計る
進化した!強度近視の治療技術
強度近視は、ドクターの執刀技術や医療機器の高度利用によって矯正できるようになりました。
角膜を削る医療器具
屈折異常を矯正するレーザー
手術の精度・結果に深く関係する、
エキシマレーザーの種類やしくみ。
採用クリニックなど。
ウェーブフロントレーザー
角膜の歪みを解消する技術
ウェーブフロント技術で、オーダーメイドレーシックが可能に!検査機器の種類や採用クリニックの紹介
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